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- TOEICテストリニューアル・2
- TOEICテストリニューアル・1
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- TOEICのあれこれ
- TOEIC・2
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- 通訳について(通訳の種類)・2
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- 日本における英語とは・2
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TOEICテストリニューアル・2
これまでより難しくなっているということは?ETSでは新TOEICテストと現行TOEICテストとの間で評価基準にズレが出ないようにEquating(スコアの同一化)と呼ばれる難易度の調整を行っています。これにより、従来のTOEICテストで600点取った人は、新TOEICテストでも600点取れるといったように、スコアの基準を保つことができるのです。
写真を描写するPart 1の設問が減り、説明文を聞いて答えるPart 4の設問が増えるといったように、現実のコミュニケーションを鑑み、設問数にも反映させたりもしています。
これまでとは異なる対策が必要になるか?一部問題文は長くなったが設問数は同じということで、聞く・話す・読む・書くという基本的なスキルを鍛えることでスコアが上がるという点では、従来のTOEICテストと変わりはありません。 TOEICテスト向けに特別な勉強をするということでなく、できるだけ生の英語に触れて、英語の運用能力を高めることが大切ではないでしょうか。
「これまでより速く解かなければならないのでは」と心配する人もいますが、これについても、Speededness Studyという検証が行われ、情報量・テストの受験スピードは妥当であると証明されております。また、長い文は見た目には、負荷が感じられるかもしれませんが、一つの解答を導き出すためにより多くの情報を提示することが可能になるという利点もあります。